一般社団法人 あんしん母と子の産婦人科連絡協議会

養親希望の方特別養子縁組サポート

特別養子縁組制度とは

子どもの福祉のために「子どもの幸せ」を第一につくられたものです。
実親が特別な事情で育てられない子どもを養親が引き取り、家庭裁判所に申し立てをして法的にも実子として扱われるという制度です。実親との関係は終了し、法的にも心理的にも養親との関係がゆるぎないものになります。戸籍も実子と変わらず、長男・長女と記載されます。また、家庭裁判所には縁組の書類が残されます。将来、子どもが実親(出自)を知りたいという場合は、その子が知る権利を守られている制度です。

養親さんとの約束

私たちは
「子どもの幸せ」を第一に考えて
愛情を持って育ててくださる
ご夫婦を求めています。

イラスト

当協議会では、養親さんとたくさんの約束をします。条件として以下を必須としています。
●児童相談所において、ご夫婦で里親認定をされている方
●健康状態や、精神状態が良好であること
●経済力があること
そして、一番大切なのは、社会的養護の観点から私たちと一緒に「子どもの幸せ」を第一に考え、愛情をもって育ててくださるご夫婦であることです。
複数回の面接、家庭訪問を行い、第三者委員の承諾を得て、私たちとの「パートナー」である養親として登録されます。


養親希望の方は特別養子縁組:養親さん向けWEBサイト をご覧ください。

養子縁組あっせん法が
施行されました

平成30年4月1日
あっせん法が施行されました。

厚労省リンク:民間あっせん機関による養子縁組のあっせんに係る児童の保護等に関する法律


  • 養子縁組のあっせんは、可能な限り日本国内において児童が養育されることとなるよう行われなければならない(参考:第3条2)
  • 民間あっせん機関並びに他のあっせん機関及び児童相談所は、相互に連携を図りながら協力するように努めなければならない(参考:第4条)
  • あっせん機関は関係者(児童、実親、養親希望者等)に対し、面会の方法で相談に応じ、必要な情報の提供、助言その他を行わなければならない(参考:第23条)
  • 民間あっせん機関は実親等に対して、児童を養親希望者に託すことなどについて、出産後に同意を得なければならない(参考:第27条4)

養親希望の方は
特別養子縁組:養親さん向けWEBサイト
をご覧ください。

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